千日前は映画製作会社が日本で生まれた場所ですが、どんどんミナミから映画館や劇場が無くなっていき、文化の灯が消えようとしていいます。かつてのミナミの芸能・文化を蘇らせ、誇りある伝統を守り、また文化振興でのミナミの活性化を目指しております。

明治30年2月15日日本で最初の映画上映が難波の駅前の南地演舞上で行われ、明治の末には千日前の三友倶楽部が連鎖劇の製作を始めました。これがやがて東洋のハリウッド帝国キネマの源流となります。この偉業を顕彰すべくこの日に合わせて上映会を開催させていただきます。

 

写真:明治末期、大阪初の映画制作会社三友俱楽部

主催

精華千日前キネマ映画祭実行委員長:菊地正紀

(構成:精華連合振興町会、千日前商店街振興組合、難波振興町会、大阪市商店会総連盟、法善寺前本通り商店街振興組合)